2009年06月10日

『生音-2』完成

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『生音-2』は、生音・野外演奏の会メンバーでお届けしてます、色んな楽器のインストシリーズの第2弾! テーマは「なんちゃって和&アジア風」

1.「麗人」作曲:雅人、演奏:雅人(現代薩摩琵琶:流鶯、ジャンベ:JB)
雅人ホームページ
http://gajin.xxxxxxxx.jp/

2.「大空」作曲:Tomoko、演奏:たまみが(三線:JUN、ROOT、ピアノ:Tomoko)
JUNホームページ
http://music.geocities.jp/nowforstarting/JUN.htm
ROOTホームページ
http://www.theroots-power.com/

3.「夢幻」作曲:Tomoko、バイオリン:さとパパ、アイリッシュハープ:Tomoko
さとパパホームページ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=satopapa

4.「楽祭」作曲:Tomoko、ティンウィッスル:川原雫(Tinorks)
パーカッション:さすらいのCAJON奏者
Tinorksホームページ
http://homepage2.nifty.com/mmp/

レコーディングスタジオ スタジオクロスロード(オペレーター:築尾嘉寿)
http://www2p.biglobe.ne.jp/~infopark/stcross/temp/homenew.html


音楽生音-2の視聴もできるようになりました♪もちろんそれ以外も聞けます!
http://members.at.infoseek.co.jp/NM_Tomoko/discography.html
ニックネーム シズク at 20:01| Comment(0) | 音楽

Comic Communication 13 終了

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6月7日
Comic Communication 13  11:00〜15:00
http://www.e-comicomi.com/
インテックス大阪にて、サークル名「Tomokoのおうち」R21a
ジャンルは同人音楽。色んな音源(ボーカルもの、インストもの)の視聴と販売など。

生音-1やTomokoさんや各メンバーのCDの視聴が出来ます!
http://members.at.infoseek.co.jp/NM_Tomoko/discography.html




売り子のお手伝い、行ってきましたムード

初めて経験する世界。
もう、圧倒されて、すごい熱気で、ほんと何の役にも立たないまま終わった感じです。
Tomokoさん、すみませ〜〜〜んもうやだ〜(悲しい顔)

開場と同時に、たくさんの人がお目当てのブースに殺到していきます
1時半くらいまで、みんな見向きもせずあせあせ(飛び散る汗)
その後、Tomokoさんの曲が会場で流れて、それを目当てに人が集まってきましたひらめき

試聴をいろいろしてもらって、まとめ買いしてくださる方もいて。

気が付けば15時で、片付けて撤収しました。

今まで知らなかった世界を、ちょっぴり覗いてきました手(パー)
ニックネーム シズク at 19:59| Comment(0) | 音楽

2009年06月06日

たこ焼きパーティー

昨日のお昼、友人のおうちでたこ焼きパーティーしてきましたレストラン


私の人生の中で、なんと、『2回目』のたこ焼きパーティーですぴかぴか(新しい)



大阪に住んでる人は、一家に一台たこ焼機がある!!!!
ほんまですねわーい(嬉しい顔)

私は大阪の育ちではないので、もちろん家でたこ焼なんて焼いた事ないし。
お好み焼きも、高校生になって初めて食べたしあせあせ(飛び散る汗)
マクドナルドなんて、大学で大阪に出てきて初めて食べたしあせあせ(飛び散る汗)
(あっ、これは余談ですけど・・・みんなに、高校出るまでマクド食べたことないってのは、驚かれました・・・)
とにかく、すっごい田舎で育ったし、いわゆる「粉物」に触れる機会がないわけです。

他の3人は、たこ焼き、しょっちゅう家で焼いてたね〜〜〜って。
なつかし〜〜〜〜って。

クルクルクルクル・・・上手にたこ焼きをひっくり返してましたどんっ(衝撃)

この、ひっくり返すのが、なんと楽しいことムード
これが、たこ焼きパーティーかぁダッシュ(走り出すさま)


なんか、すっごい楽しかったです晴れ
おうちに、たこ焼機、買おうかなかわいい





さて。明日は。

6月7日のComic Communication 13  11:00〜15:00 ※予定
http://www.e-comicomi.com/
インテックス大阪にて、サークル名「Tomokoのおうち」R21a
ジャンルは同人音楽。色んな音源(ボーカルもの、インストもの)の視聴と販売など。

生音-1やTomokoさんや各メンバーのCDの視聴が出来ます!
http://members.at.infoseek.co.jp/NM_Tomoko/discography.html


売り子として、Tomokoさんのお手伝いに行ってきますグッド(上向き矢印)
いつも、イベントで私達「Tinorks」のCDも売ってもらってて、(いちを、委託料は支払ってますよ)今回は大阪なので、ちょっとはお手伝いしなきゃと思いまして。

イベント参加される方は、是非、お立ち寄りくださいね手(パー)
ニックネーム シズク at 18:26| Comment(0) | 日記

生音-2 『楽祭』レコーディング

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5月31日の夜、スタジオクロスロードにて 「生音-2」に収録する『楽祭』という曲をレコーディングしてきましたパンチ

スタジオクロスロード
http://www2p.biglobe.ne.jp/~infopark/stcross/temp/homenew.html



今回の「生音-2」のコンセプトは、和風・アジアンテイストという事で、
『楽祭』という曲は、お祭りのお囃子をイメージして作曲されているようですぴかぴか(新しい)

レコーディングメンバー、Tomokoさんとcajonplayer2003さんとスタジオに入って軽く音合わせ。
Tomokoさんは、「う〜〜〜ん。この曲、ハープいらんな・・・」と。
cajonplayer2003さんは、「う〜〜〜ん。この曲、カホンじゃないな・・・」と。
あれよ、あれよと、cajonplayer2003さんがリズムアレンジを練って、ジャンベを叩きながらレコーディング。

「あ、アジアっぽい!!!」

なんだか、ゆったりと楽しい感じの曲になりましたるんるん


そして、当初はバンスリーでTomokoさんが笛コーラス入れようかって言ってたんですが、メインパートのレコーディングも順調に終わり時間もたっぷりあったので、私がティンウィッスルでコーラスも入れることになりました。
メインメロディーは、「GFM」
コーラスメロディは、「Susato」で吹いています。


『生音-2』  500円
・「麗人」:薩摩琵琶橋本、ジャンベJB(雅人)
・「大空」:Tomoko作曲、三線ROOT&山崎潤、ピアノTomoko
・「夢幻」:Tomoko作曲、バイオリンさとパパ、アイリッシュハープTomoko
・「楽祭」:Tomoko作曲、ティンウィッスル川原雫、パーカッションcajonplayer2003


6月7日のComic Communication 13で、新作として、発売されるようです。
http://www.e-comicomi.com/
インテックス大阪にて、サークル名「Tomokoのおうち」R21a
ジャンルは同人音楽。色んな音源(ボーカルもの、インストもの)の視聴と販売など。

生音-1やTomokoさんや各メンバーのCDの視聴が出来ます!
http://members.at.infoseek.co.jp/NM_Tomoko/discography.html


各メンバーも手売りしてますので、気になる方はご一報下さい手(グー)
ニックネーム シズク at 18:23| Comment(0) | 音楽

2009年05月31日

お買い物しました

ついに、定額給付金が入りましたぴかぴか(新しい)

ほんとは、もっと使わなければいけない所にお金をかけて欲しいんですが、給付されてしまったものは仕方ない。
最初は、貯金しておこうかとも思ったんですが、ここはちょっとでも経済効果があるようにと、使ってしまう事にしましたひらめき


買った物は・・・・・

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プレゼント白川静 漢字の世界観 (平凡社新書) (新書)  松岡 正剛 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
白川静は、甲骨文、金文など漢字の始原を訪ね、「文字は神であった」という斬新な視点に基づき、『字統』『字訓』『字通』を初めとした多くの本を著した。その研究により文化功労者に選ばれ、文化勲章を受章している。だが厖大な著書の故もあり、その全体像は把握しにくいものだった。博覧強記の著者が“巨知”白川静に挑み、その見取り図を示した初の入門書。

「漢字の持つ意味・成り立ち」を知りたくなって、まずは読みやすいものを選んでみました。



プレゼントノルウェイの森 上・下(講談社文庫) 村上 春樹(著)
内容(「BOOK」データベースより)
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

めっちゃ有名な作品を今まで読んだ事がなかったので、映画化決定を機に読んでみることにしました。



プレゼント放課後 (講談社文庫) 東野 圭吾 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を二人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将―犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が…。乱歩賞受賞の青春推理。

映画「容疑者Xの献身」の原作者であり、2006年に第134回直木賞受賞。1985年この「放課後」という作品で第31回江戸川乱歩賞を受賞しています。1999年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞。
初めて受賞した作品は、勢いがあるかも・・・と勝手に思ってこの「放課後」を読んで見ることにしました。


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プレゼント魔女の宅急便(DVD)宮崎駿監督作品 スタジオジブリ
内容(みんな知ってるよね)
1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。

私の大好きな宮崎駿監督作品。
すでに、ナウシカ、ラピュタ、トトロ、紅の豚は持っていて、あとはこの魔女の宅急便で私のジブリベスト5が揃う!!!という感じで、ずっと購入の機会を待っていたんです。なかなか値段も高いし、買う機会がなかったんですが、今日、思い切って買いました。何度も観ている作品ですが、何度も観たくなるんです。ジブリベスト5は最高です!!!



プレゼントMARKS&WEB ハンドメイドハーバルキャンドル マンダリン
マンダリンの果皮から圧搾法で時間をかけて抽出した天然精油を配合しました。
http://store.marksandweb.com/index.php/cPath/22_329

やっぱこれだね〜〜〜。
この、マンダリンのちょっぴり甘い香りが好きなんです。
キャンドルの灯りと、マンダリンの香り。
最高に大好きなキャンドルです。



みなさんも、日頃我慢していた物を、この機会に購入してみてはいかがですか???
たまには、自分の為にお金を使うのもいいですよムード
ニックネーム シズク at 15:51| Comment(0) | 日記

2009年05月19日

京都 枯山水ツアー

ゴールデンウィーク、日帰りツアー第2弾ぴかぴか(新しい)


5月5日 京都 枯山水ツアー


以前から気になっていた日本庭園の中でも、今回は枯山水に焦点をあてて巡ってきましたムード

枯山水とは・・・水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式。例えば白砂や小石を敷いて水面に見立てることが多く、橋が架かっていればその下は水である。石の表面の紋様で水の流れを表現することもある。
(wikipediaより)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%AF%E5%B1%B1%E6%B0%B4


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岩倉実相院 http://www.jissoin.com/guide/index.html
実相院には2つの庭がありますが、1つは池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)と言って、奥の書院と客殿との間にある庭です。読んで字のごとく、庭には池があり、回遊出来るようになっていますが、一般の観光では眺めるだけでした。
もう1つの庭は、枯山水の雄大な石庭です。 この庭も後ろの山々の景色と大変うまく調和のとれた石庭で、新緑のこの時期は緑が生き生きとしていて最高でした。

そして、もう1つ見所があり、部屋の板の間に写る「床みどり」と愛称のついた黒光りする床です。ここの床に外の新緑が写され、素晴らしく綺麗でした。
お抹茶をいただきながら、ゆったりと過ごす時間は至福のひとときです。


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詩仙堂 http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/sisendo.htm
元徳川幕府旗本の石川丈山が寛永18年(1641)に造営し90歳で没するまでここに住う、館の中央の間「詩仙の間」より詩仙堂と呼ばれる。山の斜面/谷間を使った庭園で季節それぞれに小花が多く秋の紅葉も見事です。庭の僧都(ししおどし)は丈山が考案したと伝わる。石川丈山は小堀遠州と並び江戸初期の庭作りの名人として有名です。

私は、今回巡った庭園の中で、ここの庭が一番好きでした〜〜グッド(上向き矢印)
庭園の砂はとっても綺麗な砂紋で、間隔がちょっと細かいのかな??
隅から隅まで、きれいに砂紋が拡がっていました。
そして、後の山々のカエデがせめぎ合って緑が燃えているようでした。
力強い生命感を感じ、この緑を「燃える」と表現したくなるのもわかる気がしました。

あと、拝観料を払ってここから中に入れますよって所の脇にも、たたみ一畳もないくらいの小さなスペースに木が植えられ、その周りも綺麗な砂紋が拡がっていました。
客人を招きいれる為に、こんな小さなスペースにまで心配りされてるなんて。
感動しましたもうやだ〜(悲しい顔)
日本人の「心配り」の素晴らしさ!!!おみごとです!!!



龍安寺 http://www.ryoanji.jp/
「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。

今回、龍安寺は残念ながら工事中の為、至る所に足場やシートが張ってあり、本来の雰囲気を楽しむ事が出来ませんでした。
そして、世界遺産に登録されているという事もあり、観光客の人数がはんぱなく多かったです。
岩倉実相院、詩仙堂はゆっくり出来たんですが、ここは早々に一回りして終了しました。


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圓徳院 http://www.kodaiji.com/entoku-in/idx.shtml
豊臣秀吉の没後、その妻北政所ねねは「高台院」の号を勅賜されたのを機縁に高台寺建立を発願し、慶長10(1605)年、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭を山内に移築して移り住みました。
それ以来、大名、禅僧、茶人、歌人、画家、陶芸家等多くの文化人が、北政所を慕って訪れたと伝えられています。ねね58歳の時のことです。
これが今日の圓徳院の起こりです。ねねは77歳で没するまで19年間この地で余生を送り、ここは北政所の終焉の地となりました。

ここの北庭は、池泉回遊式ですが枯山水となっています。
このように多数の巨岩大岩がふんだんに置かれている庭は珍しく、これが桃山時代の豪華さ、豪胆さです。
ほんとに、これでもか〜〜〜〜という程の岩だらけです。
しかし、造庭した人の迫力が伝わってくる感じです。

ここの南庭は、おごそかな裏の山々が溶け込んでいる落ち着いた枯山水になっています。
私は、こちらを眺めている方が落ち着くな〜〜。



というわけで、今回、枯山水の庭園を巡ってきました。
日本人の「美」の心が、ちょっと垣間見れたかな。

みなさんも、のんびりしてみたいと思ったら、庭園に行ってみてください。
落ち着くよ
あっ。人の少ないスポットを見つけたら、ご一報ください。
ニックネーム シズク at 23:15| Comment(5) | 日記

2009年05月15日

天使と悪魔

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リボン天使と悪魔  角川文庫(文庫)
ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。



文庫本、読みました。
めっちゃ、おもしろかった〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)

「ダ・ヴィンチ・コード」もハードカバーで購入して読んだけど、おもしろい。

「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」は、ラングドン教授が謎を解いていくのだけれど・・・・。
そこに、暗殺者(実際に殺人を実行する人)と陰謀者(暗殺者に闇で指示する人)の視点や行動が織り交ぜられ、この人が本当の犯人なのかーーー、いや、この人かーーーと推理しながら読んでいけます。

アガサ・クリスティの場合は、事件がおきて、時間の流れと共にポアロの一定の視点と方向で推理して事件を解決していきます。(たぶんあせあせ(飛び散る汗)
けれど、「天使と悪魔」の場合は、ラングドン教授・暗殺者・陰謀者・それに関わった人・・・と、事件の真っ最中にいろいろ視点が切り替わり、謎が解ける寸前に次の殺人が起きたり・・・と、ドキドキ・ハラハラなんです。

そして、ラングドン教授が解き明かしていく謎!!!
これがまた、おもしろい。
謎が謎をよび。ひとつの謎を解決すると、また次の謎が待ち受けています。

実在する建造物や美術品で謎を組んであるので、想像しやすく、とても楽しめます。

今日は映画も公開されますね。

私は「ダ・ヴィンチ・コード」の時、本の方がおもしろいなと思ったので、興味ある方はぜひ、
本の方も読んでみてください。



トム・ハンクス主演、5月15日公開『天使と悪魔』公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/angelsanddemons/site/entry.php

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ニックネーム シズク at 08:15| Comment(0) |

2009年05月14日

熊野古道なかへち美術館

行ってきました! 日帰り弾丸ツアー第3弾爆弾


5月3日 熊野古道なかへち美術館
http://www.city.tanabe.lg.jp/nakahechibijutsukan/index.html


前回の「金沢21世紀美術館」と同じ建築家のSANAAが手掛けています。
※SANAA(サナー、Sejima And Nishizawa And Associates)は、建築家の妹島和世・西沢立衛両名による建築ユニット。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SANAA


朝、6時17分 天王寺発 紀州路快速に揺られながら出発
友人3人と、ピーナッツやらおかきやら・・・ずっとつまみ食い。
道中、山の上に風力発電の翼がまわっていた。
あ・・・あんなに、たくさん
こりゃ、ちょっと調べてみなくちゃ。

9時過ぎ やっとこさ、紀伊田辺駅に到着して、電車の旅が終了
う〜〜〜ん。空気がちがうね。なんて、おしゃべりしながらバス停へ。

9時半 牛馬童子口行きの切符を買って、バスに乗り込む
ひっ・・人が多い〜〜〜。
目的は「なかへち美術館」
あとは、現地でなんとかなるだろ〜〜なんて、気軽に考えてやってきました。
切符売りのお姉さんに、「なかへち美術館」に行きたいんですが、手前で降りて熊野古道を歩けますか??と聞いて、1時間歩けば「なかへち美術館」に到着出来るのが牛馬童子口だと教えてもらった。
ってか、こんな事も調べずにやってきたのか、あたい達は・・・。

バスに延々揺られ続ける・・・

ま・・・まだ・・・???

10時半 牛馬童子口に到着
1時間もバスに揺られるなんて・・・・
みんな心が折れそうになりました。

でも、熊野古道に足を踏み入れ、清々しい古道を歩くうちに元気が回復手(グー)

山のにおいと、そこにそよぐ風。
写真では伝わらないものを体験しています。
木の根がはった土の上を歩いて行きます。
昔の人は、この山の中を歩いてたんだな〜〜〜。


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とっても気持ち良く歩いて、「なかへち美術館」に到着
ちょうど1時間が経過してました。

朝、急いで作ったおにぎりを外のテーブルで食べて、「なかへち美術館」の鑑賞です。

その後の予定は、みんなで話して、牛馬童子口に戻り、反対の古道を高原熊野神社に向かって歩いてみようという事になりました。

牛馬童子口に別のルートを歩いて戻り、すでに私はヘトヘトあせあせ(飛び散る汗)
体力、なさ過ぎ・・・・。

そして、牛馬童子口には「道の駅」という休憩所があり、そこに観光案内の方や、語り部の古道マスターがいらっしゃいました。

高原熊野神社まで、どれくらいかかりますか???
ん〜〜4時間ですね。今(2時半)からは、無理だね〜〜。
山に入ると、降りる道ないからね。

よっ・・・よじかん・・・。

熊野古道をなめてましたね。
これは、ちゃんとリュック背負って、山を歩ける格好して来ないと。

次のバスの時間に間に合うように、古道を歩き、引き返して来ました。

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やっぱり、行き当たりばったりも楽しいけど、ちょっとだけ調べて来ないといけないなダッシュ(走り出すさま)
http://www.nakahechi.jp/



でも、すごく気持ちがよく、今度はちゃんと歩くために熊野古道に
来たいな〜〜〜と思いました。
体力なくて、心配をおかけしましたが、今度は4時間コースを歩いてみようね。

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ニックネーム シズク at 08:30| Comment(0) | ある日

2009年05月12日

「Always」ライブ終了

4月29日「Always」ライブ、無事に終了しましたぴかぴか(新しい)


set list
1.pilgrimage
2.fire a salute
MC
3.Inisheer
MC
4.SPLAY429
MC
5.A Wind Meets A Bamboo


たくさんのお客様と、たくさんの出演者で、
エレマンド・ムーさんを囲んでの、大イベントでしたるんるん

会場にお越しいただきましたみなさま。
会場には来れなかったけど、ライブを気にとめていただいてたみなさま。
エレマンド・ムーさんと、出演者のみなさま。
スタッフのみなさま。


ほんとうに、ありがとうございました〜〜〜〜揺れるハート




昨日は、久しぶりにお会いする方が、た〜〜〜くさんいて、
なんだか懐かしく、また、私達を覚えていてもらった嬉しさでいっぱいでした。

うん、うん。みなさん、進化してる

自分も、追いつけ・追いこせで。これから頑張っていきます。



ありがとうございました&お疲れ様でしたひらめき
ニックネーム シズク at 13:16| Comment(0) | 音楽

2009年02月28日

『Tinorks』ライブのお知らせ

4月29日(水:祝)
「エレマンドムー・プレゼンツ  ファイナルOSAKA」
at 伊丹「ALWAYS」(阪急伊丹駅からすぐ)
http://www.eonet.ne.jp/~always-net/top.html

15:30開場 16:00開演  (16時開演〜22時頃まで)

チャージ:一般500円 

イベント内容:出演者計8組によるライブ (転換別で各30分ずつ) 


【出演アーティスト】(敬称略/順不同) 計8組・出演順未定

・TO-MU-KO:Tomoko(piano harp vocal)+エレマンドムー(mandolin)
・新井美奈(piano)+エレマンドムー(mandolin)+森脇浩由(drums)
・ハーミット西山(guitar)+新井美奈(piano)+平山泉心(shakuhachi)
・renge(vocal piano)
・Tinorks〔元cappuccino〕:川原雫(vocal and more...)+建水歩星(piano/syn)
・ナカシオン:シオン(vocal)+GIN(guitar)
・サラサ:サラサ(vocal)+広吉冬樹(guitar) 
・松澤由美子(flute)+居倉健(guitar)





たくさんお世話になったエレマンドムーさんが、仕事の関係で東京に戻られる事になったそうです。
ひとつの区切りとして「エレマンドムー・プレゼンツ  ファイナルOSAKA」を開催される事となり、私達『Tinorks』もお誘いくださいました。
ライブでは、エレマンドムーさんとのコラボもさせていただく予定です。

みなさま。お時間ありましたら、ぜひ遊びに来て下さい。
出演順番など決定しましたら、またお知らせします。




エレマンドムーさんのmixi日記「「Tinorks」さんも出演決定♪」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1088730184&owner_id=20463340&org_id=1088014060
ニックネーム シズク at 19:35| Comment(0) | 音楽